新緑の時期になりました。
皆様におかれましては益々ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
当社の登録会員数も2012、4.1現在3400になり、毎日多くのお問い合わせをいただく事に感謝致し、厚く御礼申し上げます。
今後とも企業精神を怠ることなく、お役に立てるよう精進致します。
先日、雨上がりの早朝、宇都宮の西部に位置する、「森林公園」を散歩していると残り桜や新緑の「葉」が朝日に映え、何とも言えないすがすがしい気分と爽快さに、美しい日本の「美」を感じました。
さらに、カラマツの頂きで「おおるり」が、さえずる姿は「自然の恵み」に改めて感謝をしたいと思いました。(昨今のストレスを一瞬忘れるひと時でありました。)
今月22日に、「東京スカイツリー」がオープンし日本に新しい名所が誕生します。
この近辺は建設当初から、沢山な人達が往来し、これから当分の間は相当賑わうになるのは必然と思います。
東武鉄道の従来の駅名の「業平橋」は「東京スカイツリー」となり、浅草の駅も非常に明るくなり、東武電車の特急「スペーシア」も装いも変わりモダンなデザインになりました。
何かと世の中の展望が開けない今日には、光明が見える一つかもしれません。
今年はロンドンオリンピックが開催されますが、今、各代表が続々決定されております。
特に、競泳の北島康介選手と、馬術の法華津選手には感動と胸が熱くなるものを感じざるを得ません。
北島選手は競泳の年齢はもとより、「人間性」、「考え方」に素晴らしさを感じただけでなく、どのようにしたら世界で勝てるかの創意工夫に驚きを感じます。そして日本を離れアメリカにて自分を鍛え、ピークに持っていくことはおそらく自分にしか納得できない『何か』があるのではないかと思います。おそらくすべてが「一体」となっていなければ出来ないことだろうと思います。
北島選手は「コンクリートを蹴っているような感覚」であるとも言っております。
また、目標がしっかりしていて、それを達成するためにはどのような「練習」や「精神面」が必要であるかも分析し、実践しているところがすごいと思います。それも世界の頂点を目指しているのだからこそ、驚きが尚更倍増するわけです。
どこかの政治家が「一番じゃなくて二番でいい」なんて呆れた話がありましたけれど、その方はもう少し世界観を見直すべきではないかと思います。
「馬術」の法華津選手も、あの年齢でオリンピックの代表とは我々に大いに希望を抱かせるものであります。
そして、感動することは『馬』に対する愛情の精神であります。
「人馬一体」とはこのような事を言うのではないでしょうか。
また、「衰えない理由と何か?」と言う質問に、「常に,向上心があるので」とも言われております。
何と含蓄の深い「向上心」でしょうか。
その「向上心」の中身が問題で、上記の北島選手にしても次元の高さ、そしてそれらを成し遂げる「努力」、勉強等にはあらためて尊敬するだけではなく、自分たちもそれに近づくべきと思います。
そして、これらは、すべて「心,技,体」としての条件をそなえることに大きな「教訓と意義」を覚えてなりません。
素晴らしいお手本が沢山ありますね。
- JIS型ロングタイプのカタログ(実用新案提出済)が完成いたしました。御希望の方は広報部まで。
- 2011年度納入実績が完成いたしました。御希望の方は広報部まで。

- 当社のスポーツカービングが商標登録になります。
- 浸透マンホールにH−600 、H−300が加わります。これは多方面寄りご要望に応えるものであります。
(現場での対応による)
5.4月度の放射線検査も全く問題ありません。データをご覧ください。画像をクリックするとPDFファイルが開きます。




6.2012.4月度の納入実績を掲載いたしました。
コクカコーポレーション広報部