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納入実績
納入実績 2009.06-2010.5
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施工状況
新製品情報
KOKUKA NEWS
本社
株式会社コクカコーポレーション
本社[MAP]

東京都千代田区神田美土代町11-1 神田KMビル
電話:03(5217)0651
FAX:03(3219)0010
埼 玉 営 業 所[MAP]
埼玉県戸田市上戸田107 
グランメール戸田209 
TEL:048(447)5578
栃木事業本部[MAP]
栃木県宇都宮市鶴田町2186-18
TEL:028(648)0321
FAX:028(647)5353
栃木工場・設計室[MAP]
栃木県宇都宮市宮山田町120
TEL:028(674)3052
FAX:028(674)3056
日光資材置場[MAP]
栃木県日光市塩野室字内野2408

 

浸透コンクリートと有孔コンクリートとの比較

2008年12月、当社試験室おきまして、当社の浸透桝と、有孔桝との比較の実験を行いました。比較のデータをご覧下さい。

平成20年12月25日
(株)コクカコーポレーション 栃木工場

1.使用製品
浸透コンクリート桝 KM-450(H=300) 有孔コンクリート桝 450×450(H=300)

2.実験目的
浸透コンクリート桝と有孔コンクリート桝の透水能力の計測(設計水頭)ゴミ・落ち葉等が溜まった時(目詰まり)の透水能力の変化の計測を目的とする。

実験方法
1. 試験体は当社製品、浸透桝(KM-450)と他社製品 有孔桝を使用して図‐1のようにセットし、清水を注水し時間の変化における水頭(高さcm)を測定する。

パターン1

※底面は止水板により浸透をゼロとする。側面からの浸透の比較を計測する。
 計水頭の差によって浸透能力は判断できる。

桝設置状況

2.実験開始
NO1.有孔コンクリート桝


水頭上昇状況

浸透状況・・・・有孔から漏れる感覚。一点集中型の浸透。
初期状況・・・・浸透が始まるまで時間がかかる。

NO2.浸透コンクリート桝(KM-450)


水頭上昇状況

浸透状況・・・・ジワジワと浸み込む感覚。側壁において貯留していることが分かる。
初期状況・・・・浸透が始まるまで時間が全面浸透の為、早い。

3.結果


時間
(sec)
設計水頭(cm)
No1
有孔桝
No2 
浸透桝 KM-450
10 2 2
30 7 2.8
60 10 4
90 12 4
120 13 4
150 12 4
180 12 4
210 12 4
240 12 4
270 12 4
300 12 4

※設計水頭が低いほうが浸透をしているという結果となる。
有孔コンクリートは外周がコンクリートで覆われているため有孔しか水の逃げ道が無い。細かく分析をしていくと初期の浸透が弱く2分後浸透が始まる結果となる。
それに対し、浸透コンクリート桝は初期浸透が10〜30秒の間で始まり、製品のもつ透水能力 K=0.5cm/sec以上と非常に高い為安定した浸透水位を保つ。
有孔桝に関して分かることは急激な大雨に対して瞬時な浸透が浸透コンクリートに対して期待できないところがある。


コクカコーポレーションは、雨水浸透製品を各種30余年、研究開発から製造・販売まで一貫して手掛けている透水コンクリートの二次製品総合メーカー、そして浸透コンクリートのプロ集団です。お気軽にお問い合わせください。
 
 
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